コラム

通勤スタイルにもピッタリのショルダーバッグの選び方



世の中にはさまざまなタイプのバッグがありますが、中でもショルダータイプのバッグは幅広い世代から人気を集めています。

通勤スタイルにぴったりなバッグも多く登場してきており、職場にショルダーバッグを持参するサラリーマンやOLは多く見られます。
近年では、少しサイズが大きめに作られている男性用のショルダーバッグも充実してきています。

そこで今回は、通勤スタイルにぴったりなショルダーバッグの選び方のポイントをご紹介します。

 

電車・バスで通勤する場合のポイント

毎日の通勤で電車・バスを利用する方は、「荷物の取り出しやすさ」に目を向けてバッグを選んでみましょう。

通勤ラッシュに巻き込まれると、自分の動けるスペースが限られてしまい、好きなタイミングでバッグから荷物を取り出すことが難しくなるためです。

ショルダーバッグであれば、肩にかけた状態でも荷物を取り出すことは可能です。
ただし、どのようなバッグであっても、簡単に荷物を取り出せるわけではありません。
例えば、肩ベルトが短いバッグ、入り口が狭いバッグなどは、一定のスペースが無いと荷物を取り出すことは難しいでしょう。

そのため、電車を利用する方は「肩ベルトの長さ・入り口の広さ」の2点を重視することが大切なポイントになります。
自分の体格や持ち運ぶ荷物の量を意識し、荷物が取り出しやすいバッグを選ぶようにしましょう。

また、バッグから小物を取り出す機会が多い方は、側面に収納スペースが付いているバッグを選ぶと便利です。

 

自転車で通勤する場合のポイント

バッグを肩にかけながら自転車を漕いでいると、位置が大きくズレてきてしまうことがあります。
バッグが体の前にズレてくると邪魔になりますし、車輪に巻き込まれてしまうと大事故につながりかねません。

そのため、自転車で通勤する方は「位置のズレにくさ」を重視することが大切なポイントになります。
また、雨が降った時に備えて「防水性が高い」バッグを選ぶことも重要になってくるでしょう。

位置がズレにくく、防水性が高いバッグとしては「メッセンジャーバッグ」を挙げることができます。
メッセンジャーバッグは自転車用に特化されているバッグのことであり、自転車に乗りながら荷物を取り出せるようなタイプも多く見られます。
自転車で通勤する方にとっては、利便性・安全性が高いバッグと言えるでしょう。

 

デザインやカラーにも注意しよう

スーツを着ている方が派手すぎるデザインやカラーのバッグを選ぶと、ファッションとして浮いてしまう恐れがあります。
また、普段スーツを着ない職場であっても、派手すぎるデザインやカラーのバッグは職場に相応しいとは言えないでしょう。

そのため、通勤時に使用するショルダーバッグを選ぶ際には、「デザイン・カラー」の2点にもこだわることが大切です。
デザインに関してはできるだけ奇抜なものは避け、落ち着いた色合いのバッグを選ぶようにしましょう。
落ち着いた色合いのバッグは劣化が目立ちにくいため、長年愛用しやすいといった魅力も持っています。

一般的にスーツに合うと言われているカラーとしては、ブラック・ブラウンなどを挙げることができます。
また、スーツによってもぴったりなカラーは若干変わってくるため、自分のスーツとの組み合わせを考えながら、バッグを選ぶようにしましょう。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回紹介したポイントを押さえれば、あなたの通勤スタイルにぴったりなショルダーバッグを選ぶことができるでしょう。
ただし、交通手段や服装などによって、ぴったりなバッグは若干変わってきます。
その点に注意しながら、あなたにぴったりなバッグを見つけていきましょう。