バッグの選び方

「子供とお出かけ準備」私が大型公園に出かける際のバッグと中身Vol.2

大自然を楽しめる広〜いアスレチック公園「わんぱくらんど」

小田原市こどもの森公園わんぱくらんど

  • 住所:神奈川県小田原市久野4377-1
  • 営業時間:9時〜16時30分(自販機・便所・売店・管理棟)
  • 定休日:月曜日(祝祭日は除く)、祝祭日直後の平日、年末年始(GW・夏休みは無休)
    ※休園日も公園に入って遊具で遊べます
  • 入園料:無料
  • 駐車場:1台500円、約300台
  • アクセス:小田原厚木道路「荻窪IC」おりると案内あり
  • 小田原駅西口から箱根登山バス・いこいの森(わんぱくらんど)行き約10分「いこいの森」下車すぐ。

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県内県外各地から、お子さん連れで賑わっています。遠足の園児も多いです。赤ちゃんから小学校低学年ぐらいまで何度でも楽しめると思います。なんといっても入園無料が魅力的です。

アスレチック・そり広場・吊り橋・列車・動物エリア・複合滑り台が多数。とても広いので(12.5ha)1日ではとてもまわりきれません。土日はもちろん、春から秋の連休は特に人気です。駐車場や周辺道路が大混雑しています。我が家は平日や冬季のすいている時期に行くようにしています。

芝生エリアが多いので、お弁当をもってピクニック気分。園内には木製のベンチがあります。屋根つきのベンチもあります。混雑時は、レジャーシートやワンタッチで広がるテントを広げている方も多いです。すぐ目の前にバーベキューやキャンプができる「いこいの森」があるので、宿泊してたっぷり遊ぶのもいいですね。

園内は複数のエリアにわかれています。特におすすめルートを駐車場ごとに案内します。

 

第1駐車場 「よちよち歩き・ベビーカーの方におすすめ」

  • 1.エントランス広場からこども列車「なかよし号」に乗って、冒険の丘へ。大人300円・小学生100円。
  • 2.「冒険の丘」芝生エリアと滑り台の複合遊具があります。屋根のついたベンチがあるので、
  • 3.歩いて「ふれあい広場」へ。ポニーに乗ったり、餌をあげることができます。

第2駐車場 「体を動かしたいお子さん向け」

1.どんぐりの森(夏):夏は「うなぎ沢」エリアに水が流れているので子供たちが大はしゃぎ。沢からひいた水で冷たくてとても気持ちがいいそうです。

2.「サクラの丘」までくねくね坂道を頑張って登る!芝生エリアに到着するとお城が見えてきます。春は桜がきれいなスポットです。「小田原城アドベンチャー」お城の形のアスレチック。難易度によってコースが分かれています。

3.「わんぱく大橋」ゆれる吊り橋にドキドキしながら渡りきると、「コスモワールド」がみえてきます。疲れも吹き飛んで、子ども達が興奮しながら走っていきます。ふわふわジャンプができるトランポリンやローラー滑り台、迷路のような仕組みになっています。未就学のお子さんはこのあたりで十分かもしれません。まだまだ遊び足りない方はさらに上へ…。

4.「ターザン広場」長〜い階段を頑張って登ると、木登りネット、ターザンロープ、長い長いローラーすべり台があります。(ソリがあるといいですね。売店でも売っています)

もし、疲れたら、ロードトレイン「わくわく号」に乗る!冒険の丘から西棟(第2駐車場方面)まで。大人300円・小学生100円。

今回は4歳の子どもとそのお友達親子3組で行きました。ファミリーも多いです。

2歳未満のお子さんは、目的地を絞った方がいいですね。ポニー乗り場や小動物エリアもあります。園内をまわる乗り物に乗ると終点に芝生エリアや複合遊具があります。

4~5歳ぐらいからはエリアを移動しながら。様々な種類のアスレチックがあります。

坂道が多いので、親子ともに運動靴がおすすめです。よちよち歩きのお子さんにはベビーカーがあった方がいいですね。帰りはすやすや寝てくれると思います。

たくさん歩くので、荷物は少な目がいいでしょう。

今回選んだバックは2つ

1、ママバックは「薄め・斜めがけ」

財布・携帯・ビデオは手元にみにつけておきたい。子どもと一緒に遊具を楽しめます。

他には、化粧ポーチ、ハンカチ、ティッシュ、マスク、ゴミ袋、ミニおやつ

2、リュック(小学生用でも、ベルトをのばせば大人も利用できる)

遊具から降りれない!と助けを求められたり、一緒に滑り台やろう!と言われても、リュックならすぐに飛んでいけます。

(注意:ローラーすべり台などスピードがでるとき、カバンの金具には注意してください。破壊する場合があります)

マザーバックだけにして、バックインバックやミニポーチにベルトひもをつけて取り出せるタイプもよさそうですね。

中身は、帽子、おもちゃ、水筒、着替え、ハンカチ、タオル、おてふき、おやつ、レジャーシート(ベンチがあいていたので使用せず)、ティッシュ、保冷袋にゼリーとおにぎり

素材は軽くて、汚れてもよいものを。

水筒は保冷タイプがいいですが、重いです。肩も凝ります。

自動販売機が多いので、小さい水筒にして補充するようにしています。

売店はお菓子がメインなので、昼食は持参した方がよいです。子ども達は食事より遊びたさが勝ってしまいます。食べやすい細長いおにぎりや、のどごしのよいゼリーを凍らせて。

リュックは子供のものを使っています。お子さんが年長さんぐらいになったら、軽くて大き目のリュックがあるといいと思います。ここにハンカチを入れよう、ゴミはここに入れようねというように、自分の持ち物を一緒に準備すると自立と責任感が身につくと思います。

出かける前に身支度をする癖もつきます。ひまつぶしグッズやお気に入りのおもちゃが入っているので、ぐずっても安心です。自分で持ちたい!と背負ってくれたりします。

家族でおでかけの時から使い慣れたカバンがあれば、園や小学校の遠足も安心です。お子さんに斜めがけバックは危ないといわれていますね。両手があくリュックなら、転びそうになってもすぐ手がでて支えてくれます。

まとめ

広い公園です。季節ごとの草花もきれいです。身軽な装備で、親子で思いっきり体を動かしましょう。

森林に囲まれて、小鳥の声に耳を澄まして、身も心も癒されると思います。

夏の場合は、肌を露出しがちなので、虫よけ対策も忘れずに。

冬は防寒対策を。子ども達は汗をかいたりしますが、待っている大人は寒いです!!

何度行っても子どもたちは飽きずに遊んでいるので、自分用の折り畳み椅子をもっていこうかな…とも思います。

大雨の翌朝は遊具がすべることもあるので、天候と安全に気を付けて、楽しい時間をお過ごしください。