バッグの選び方

「子供とお出かけ準備」私が大型公園に出かける際のバッグと中身Vol.4

農業公園へおでかけ、荷物もたっぷり可愛く収納ママバッグ

過ごしやすい季節になると特にお出掛けする機会がふえますね。今回は動物の大好きな小学3年生の息子を連れて兵庫県の神崎農業公園ヨーデルの森へ行きました。

犬猫やカピバラさんなどの小動物と触れ合うことの出来るエリアやドッグショーなどのイベントもあり、変型自転車やゴーカートなどの遊戯エリアもあります。緑深い自然豊かな公園なので広い芝生広場でお弁当を広げたり、バーベキューコーナーなどのフードコートも充実しています。一日たっぷりあそべるおすすめの公園です。

さて、公園へ行くとなるとレジャーシートやお弁当、お菓子や着替えなどの持ち物も多く、どのようにまとめてバッグに収納するか悩むことがありますね。出来るだけ荷物は少なめにしたいですし、屋外のため、時には汚れてしまう事も想定内です。色んなタイプのマザーズバッグはあふれるなか、公園に行く際に持っていくおすすめのママバッグをご紹介致します。

重要なのは収納力

あれもこれも荷物を詰め込む為には、大きなマザーバッグがおすすめです。子供が生まれる前の準備品の一つとして最初に購入した方も多いでしょう。最近は大きなバッグにたくさんのポケットが付いていて、本当にママ想いな優秀なバッグが多いですね。

出産まもなくの頃はおむつや着替え、ミルク用品やタオルガーゼなど通常より余分に着替えを持ち歩いていたことを思い出します。

息子が小学3年生となり、少しは手がかからなくなったようには思いますが、公園に行けば気にせず遊び回ることがほとんどなので、汗をかいたり泥で汚してしまったり、暑い季節には公園の水道や池などでずぶ濡れになったりしてしまいます。

ですから今でも出掛ける時は着替えやタオルは必要ですのでたっぷり収納できて、すぐに中身が取り出せるようなバッグを使っています。

車で出掛ける時は、別のバッグに着替えを入れておき車に載せています。

デザインやカラーのおしゃれポイントもおさえておきたい

ママだって女子です。育児をしていてもおしゃれは忘れないでほしいです。季節に応じてカラーや材質・形など流行りのデザインスタイルも大切にしたいですね。

冬にはファーをあしらった材質やモコモコ素材で温かい雰囲気をイメージしたり、夏には涼し気にカゴ製のバックなども良いですね。流行りのデザインも毎年変わるので気分に合わせて楽しくなるようなママバッグを持ってお出掛けしたいものです。

私が今、気に入って使用しているのは今年流行のバケツ型の大きめのママバッグです。たっぷり収納はもちろんですが、色もピンク色で春を思わせるウキウキ気分になれるカラーです。材質は季節を問わない革製になっています。布製よりも少し重みはありますが、使い込むほどに革の独特の深み、くったり感や馴染みの風合いがでてお気に入りです。カラーもピンク以外に水色やベージュなどの落ち着いたカラーもあり、サイズも2タイプほどあります。

とても気に入ったので、わたしは2タイプを購入しました。落ち着いた大きめサイズのバッグはベージュを購入し、現在使用しているピンクのバッグは小さいタイプですが底部直径約30センチ程度、横は40センチ程度、高さも30センチ程度の大きさになりますが、たっぷり収納できる万能バッグです。中身を隠す布などは付いていませんが一つ真ん中にボタンが付いていて留めておくと、バッグの広がりをおさえてくれます。デザインカラー大きさともにお気に入りのバッグです。

使い方にも工夫を

たっぷり収納できるバケツ型のバッグはついつい詰め込み過ぎてカバンの中がぐちゃぐちゃになりがちです。私は、バッグの中をそれぞれのテーマに分けたバッグインバッグのスタイルで仕切っておき、ぐちゃぐちゃ防止策を実施しております。

たいしたことではないのですが、ママバッグの中もバッグや小物入れで小分けしておきます。着替えは濡れたものや汚れたものをそのまま持ち帰れるようにナイロン製のショッパー袋や買い物時にもらうナイロン袋に収納します。

自分の必要最低限の財布や化粧品などの荷物はママバッグに収納できるサイズのクラッチバッグに分けておき、お手洗いやちょっとした買い出しなどのレジにはクラッチバッグだけを持ってサッと動くことが出来るようにしています。

荷物はなぜか行きよりも帰りの方が増えてしまいがちなのでエコバッグも忘れずに入れています。飲み物を入れるクーラーバッグやBOXなどもあわせて持って行く事となりますが、クーラーバッグなどを持ち歩いて公園内を歩くのは少々重いので、貴重品でない物はレジャーシートなどにまとめておいて置き、すぐに水分補給できるようにペットボトルはケースに入れてママバッグに一つ入れておくか水筒を持ち歩くのが良いと思います。

また、ママバッグの中を小分けにして仕切っていてもバケツ型のバッグは中身が丸見えのタイプもあるので、フェイスタオルを入れて一番上にかぶせるようにしておくと目隠しにもなりますし、サッと取り出せて大変便利です。

いろんなタイプのバッグで楽しみましょう

公園に行く事や買い物に行く時や、行先によって持ち物や用途は変わってくると思いますが、お気に入りのバッグを持ち、気分も軽やかにお出掛けすることが良いですね。

収納だけにこだわり、汚れても良いようにと、少々雑に荷物だけを放り込む入れ物・道具として使うのでは少し寂しいような気がします。公園に行くとなると朝から準備をして一日外で過ごし疲れてしまうこともありますが、衣服と同じようにデザインや流行を少し気にかけてママバッグを選ぶ事でお出掛けもいつもよりは楽しくなるような気がします。

また、出掛ける機会が増えてくると自分なりにベストなスタイルがきっと見つかるので、自分に合ったスタイルを見つけていくこともおすすめです。

自分の中で行動の流れのスタイルが決まっていくと、準備して持って行く物がわかり、逆にあまり必要ではないと気付いたものに関しては不要とわかり次回はバッグの中身も軽くて済みます。

公園から帰るとママには後片付けが待っていますが、スタイルが決まると意外と片付けもスムーズに終わります。公園は多くの子供とママが集まる所なので、子供の年齢層や自分自身の年齢層の流行などもリサーチできますね。お気に入りのマザーズバッグを見つけてください。