バッグの選び方

私の「リュック」の選び方<春編>40代女性Vol.1

子どもがまだ小さいころには、毎日のように使っていたリュック。

荷物が多く入り両手が使えるので、子どもの手を引いての買い物や、自転車でのお迎えにもとっても便利でした。

そんな、機能性いちばんでリュックを使っていた時期を過ぎて、子どもも小学生になった今は、デザインや色重視で選べるように。

春のリュック、私はお出かけのシーンに合わせて選んでいます。

家族で出かけるアウトドアのリュック

暖かくなってくると、家族で屋外に出かける機会も多くなりますね。

GWにキャンプを楽しむのはうちの定番なのですが、アウトドアにはやはりリュックが便利。

中が2気室に分かれていると、物がごちゃごちゃになるのを避けられるし、外側にもボトルポケットなどが両側に付いていると、ティッシュやスマホなど小物を出し入れしやすく便利だと思います。

汚れやちょっとした雨も気にしなくていいように、撥水素材のものが安心。

お出かけ用のリュックとは別に機能性を重視したこんなリュックを選ぶ時は、アウトドア用のものから探してみるのが近道だと思います。

最近は可愛くカラフルなものも、アウトドアブランドからたくさん出ているし、多少派手な色のほうが屋外では映え、普段は身に着けない色を楽しむのにいい機会なので、ピンクやブルー、レモングリーンなど明るい色を選ぶようにしています。

普段使いのリュック

買い物などでご近所に自転車で出かける、そんな普段使いの春のリュックは、おもに単色で柄の入っていないものが普段のコーディネートに合わせやすいです。

気軽に持てるように、汚れが目立つ白っぽい色や布製のものは選びません。

素材は、しなやかで軽いナイロン素材。手入れしやすく、少し光沢もあって大人っぽい感じなのも良いかんじ。

軽い印象になるように、肩ひもが太くてゴツいリュックではなく、形もシンプルですっきりしたリュックがいいですね。

リュックに荷物を入れすぎると、膨らんで野暮ったい感じになるので、私の場合買ったものはエコバッグに入れて、リュックにはおもに財布やスマホ、メイクポーチだけ。

そのためリュックの容量よりも、背負ったときに自分に合う大きさかどうかや、雰囲気・デザインを重視して選びます。

定番の黒のリュックの他に、春ならベージュやカーキを使ったカジュアルコーデに合う、明るめのネイビーや赤のリュックがあると雰囲気が変わって楽しいかなと思います。

ひとりでお出かけ用のリュック

ひとりでショッピングに出かけるときに持ちたいリュックは、春のコートに合う小ぶりでおしゃれなリュック。

パンツスタイルにも、フェミニンなスカートスタイルにもコーディネートしやすいレザーのものを選びたいなと思います。

デザインはシンプルなものがいいけれど、例えば金具がいいアクセントになっているとか、フラップやポケットなど細部のデザインに少し「遊び」があるようなものがベスト。

私の場合、他の人とちょっと違う特別感が、お出かけリュックには嬉しいなと思います。

リュックは片方の肩にだけ掛けると、両肩掛けより大人っぽい雰囲気が出せるので、そんな持ち方が出来る、肩ひもが細目のものを実際に肩にかけてみながら選びます。
重いコートを脱いで、気分も服装も軽やかになる春。

ひとり歩きでも、子どもや家族と一緒の時も、お気に入りのリュックで自分らしい春のファッションを楽しみたいですね。