バッグの選び方

私のマザーズバッグの選び方①「40代女性」

赤ちゃんが生まれるとすぐに必要になるマザーズバッグ。

生まれてからだと、自由に出かけられないことも多いので、出産前に用意しておくのが安心です。

でも、形もタイプもいろいろあって『どんなものを買ったらいいのか迷ってしまう』

そんな方に、私がマザーズバッグを選んだポイントをお伝えします。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

大事なのは収納力の大きさ

私の場合、普段マザーズバッグに入れていたのは次のようなものでした。

  • ・紙おむつ
  • ・おしりふき
  • ・赤ちゃんの着替え
  • ・スタイや食事用のエプロン
  • ・ガーゼのハンカチやハンドタオル
  • ・小さめのブランケット(おむつ替えの時に敷いたり、寒いときに掛けるのに便利)
  • ・おもちゃ

など。

バッグの中でいちばんスペースを取っていたのは紙おむつでしたが、生まれたての赤ちゃんは特におむつ替えも頻繁ですし、服まで汚してしまうことも多いので、十分な枚数の着替えとおむつは欠かせません。

他にマグや哺乳瓶などが必要なこともあり、これ以外にママ自身の荷物もあります。

例えば、自分のメイク道具やハンカチ・ティッシュ、お財布、スマホ、授乳用のケープなども入れておきたいもの。

これだけの荷物を入れるマザーズバッグには、収納力がまず必要といえますね。

タイプを選ぶ

ショルダー型やリュック型など、マザーズバッグのタイプを選ぶのに私が注目した点は、バッグと一緒に使う抱っこ紐のタイプ。

これらはセットで使うことが多いので、いっしょに使いやすいものが良いと思ったのです。

私の場合はベビースリングを左肩に重さが掛かるように装着し、前抱きにしていたので、バッグは右肩に掛けて持ち歩くのが便利でした。

リュック型は肩に何本ものベルトが掛かることになり、見た目にも良くないし、すぐ取り出したいものがあるときは案外不便に感じました。

私が実際に使っていたバッグは、持ち手部分が少し長めのトート型バッグで、肩に掛けても腕を通しても、とても使いやすかったです。

大きさは約30cm×35cmの角形、中央部分はファスナーで閉まるようになっていました。

外側にも内側にも、大きさの違うポケットが多数ついていて、ファスナーで閉まるポケットも多かったのが、細かいものを分けて入れられるのでとても便利でした。

素材とデザインは?

マザーズバッグの素材はナイロンやポリエステルなど、軽くて汚れづらいものが良いです。

外側はもちろん、内側も撥水素材だとマグの飲み物やミルク用のお湯が漏れたりしたときにもふき取るだけでOKなので、そうした素材を選びたいですね。

デザインや色は、赤ちゃんに合わせた可愛らしいカラフルなものをつい選びたくなりますが、フォーマルやシックなファッションの時も合う、シンプルな色やデザインのものが使いやすいと思います。

私は普段よく着るファッションに似合うものにしたかったので、黒の無地のバッグで、持ち手とジッパーの引手などが茶色の革になっているものにしましたが、どんな場面でも違和感なく持てて便利でした。

私がマザーズバッグにすべての荷物を入れて持ち歩いていたのは、子どもが2~3歳になるころまでで、子どもが歩くようになってからは、おもちゃなどは子供用リュックに入れて持たせるようになりました。

車での移動が多かったためかバッグには傷みもほとんどなかったので、今では自分の小旅行用バッグとして使っています。

マザーズバッグを選ぶには、通勤時にも持つ・車移動が多い、毎日持つか週末だけかなど、自分のライフスタイルも参考にすると、より適したものを選べます。

赤ちゃんとの毎日に役立つ素敵なマザーズバッグをぜひ見つけてくださいね。