バッグの選び方

私の「マザーバッグ」の選び方③「30代前半女性」

マザーバッグは1ヶ月検診から必要です

お子さんと一緒のお出かけは荷物が多くなりますよね。

通常のバッグでは容量が足りなかったり、重くて持ちにくかったり、出しにくかったり等不便を感じることが多いです。

そんなときにあると便利なのが「マザーバッグ」です。

赤ちゃんが産まれてお母さんと赤ちゃんの初めてのお出かけは1ヶ月検診が多いのではないでしょうか?

検診中は長い時間病院にいなくてはいけませんので、オムツやミルク、着替えなどを準備して持って行く必要があるのです。

なので、育児で忙しくなる前に妊娠中にリサーチをしておいて、検診までにはしっかり準備をしておきましょう!


マザーバッグの3大特徴とは?

マザーバッグは普通のバッグと違ってお母さんが使いやすいように考えて作られています。

マザーバッグの3大特徴は、

1 大容量  2 軽い 3 丈夫 です。

特に赤ちゃんのお出かけは荷物が本当に多いです!

具体的には・・

オムツ、おしり拭き、ほ乳瓶、ミルク、タオル、着替え、離乳食、ビニール袋、抱っこ紐、おもちゃや絵本、水筒、母子手帳など、毎回これだけの量を持ち歩くんですよー。

従って、以上の3つの条件は必須なのです。


では、私が選ぶマザーバッグの条件を詳しく書いていきます。

マザーバッグはどうやって選べばいい?

1 汚れがすぐに落ちるまたは汚れにくい

マザーバッグは持ち歩く頻度も多いですし、赤ちゃんのよだれやオムツを変えてるときにウンチが付いちゃった!

なーんてこともあります。また、公園で土が付いたり、ランチでは食べこぼしがついたり・・汚れるのは仕方がないので、バッグは汚れにくい素材か、すぐに汚れが落ちる素材の方が無難です。

2 持ち手、または肩紐が丈夫で太い

荷物が重いとそれだけで肩には負担がかります。

なるべく負担を軽減するためにも紐は太い方がちぎれる心配もないですしお母さんも楽です。

3 間口が広い

出し入れを頻繁にするので間口が広くないと大変です。

また、どこに何が入ってるのか一目で分かるとすぐに取り出せるので便利です。

4 ポケットが多い

よだれを拭くガーゼやティッシュを入れたり、病院で抱っこをしたまますぐ出せるように母子手帳を入れられたり、お母さんの財布を入れたりポケットがたくさんあるといいですよ。

5 斜めがけまたはリュック

赤ちゃんを抱っこしたりお世話をするときに荷物の置き場がないときも多いです。

斜めがけバッグやリュックだと両手が空くのでおすすめです。

ショルダーの付け外しが出来るタイプもあります。

状況に応じて変えられのでこちらもおすすめ。

6 バッグインバッグがついている

これは、バッグの中に入れる小さめのバッグです。

貴重品をまとめて入れておけば、必要な時にさっと取り出しそれだけを持ち歩くことも出来ますし、オムツセットやミルクセットなどもまとめておけば便利です。

後で買い足すのもいいですが、最初からセットになっていいるものだとお揃いで可愛いですしお得ですよ。


まとめ

いかがでしたか?やはり、小さなお子さまの荷物を持ち歩くには、上記の3大条件は外せません。

大容量、軽い、丈夫は必須です!

そして、今は様々な種類のバッグがあります。

オシャレなバッグも多くて選ぶのも楽しいです。

是非自分にぴったりなマザーバッグを見つけてお子さんとたくさんお出かけしてくださいね。