インタビュー

普段使いのバッグはショルダー派?リュック派?「ショルダー派の声」Vol.6

Vol.6
30代女性(育児中)

町を歩いていると、それはたくさんの人にすれ違いますよね。年齢・性別・国籍いろいろな人がいますが、手ぶらで歩いているという人は少数派。みなさん大きさ・デザイン・材質の違いはありますが、バッグを持っています。

ショッピングモールやデパートに行けば、たくさんのバッグに目移りするほどです。一つのバッグブランドに絞っても、そのブランドの中で更に多種多様なバッグが販売されています。私の友人で、バッグを購入するのに一か月かかったという人がいました。それほど選択肢の広い商品と言えるでしょう。

そんな中で私が普段使っているのは、ショルダーバッグです。かれこれ10年以上、ショルダーバッグを使い続けています。ビジネス・プライベートでも一貫して、ショルダーバッグを使っています。

【ショルダーバッグを愛用する理由】

私がショルダーバックを使う理由ですが、大きく二つ理由があります。

まず一番の理由は動きがスピーディーになることです。ビジネスシーンでは、素早く機敏な動きが求められることがありますよね。顧客用の資料を提示したり、ファイルを取り出したり、手帳を開いてメモをしたり。ノートパソコンを取り出しての作業もあります。名刺交換や携帯電話での顧客対応。その度にリュックサックを肩からおろして、バッグの中をゴソゴソとするのは効率的ではありません。

プライベートでも、動きがスピーディーになるというのは大きいです。電車やバスに乗ったり買い物をしたりというときに、電子マネー・カード・財布を素早く取り出せるというのは魅力的です。

ショルダーバッグは中身を見渡しやすいので、結果的に必要なものを素早く見つけられます。荷物が多くなればなるほど、ショルダーバッグはおすすめだと思います。

二番目の理由は、服装を選ばないということです。ビジネススーツでリュックサックを使ったことがありますが、スーツの皺がとても気になりました。せっかくクリーニングしたてのスーツを着たのに、会社に着く頃にはしわくちゃになっていてがっかりした経験があります。ビジネスマンとしてはお客様の目は気になります。正面だけでなく背中にも気を使いたいですね。

プライベートでもワンピースや綺麗なスカートを身に着ている時には、ショルダーバッグの方が相性は良いと感じます。フレアワンピースにハイヒール、でバランスが取れるリュックサックはなかなかないと思います。女性としてはおしゃれのバランスにも気を使いたいですね。

因みに、今私が愛用しているショルダーバッグは上述の点をカバーできるものを選んでいます。

具体的には

  1. バックの間口が広く、中身が見渡しやすいこと
  2. シンプルかつおしゃれな材質のもので利用シーンを選ばないものであることです。

間口が広く、丈夫なナイロン製でありながら持ち手と底の部分に牛革を使った、ビジネスでもプライベートでも使えるものを選びました。色も落ち着いたネイビーを選び、どんなシーンでも使えることを前提に選びました。

平日と休日でバッグの中身を移す必要がないので、忘れ物もなくなり助かっています。

【理想のショルダーバッグに必要なもの】

現在使っているショルダーバッグは7年ほど愛用しています。もし今後バッグを買い替えるようなことがあれば、さらに2点の条件を満たすものを購入したいと考えています。

一点目は小さな内ポケットが多くついているものであるということです。定期入れ・ペン・キーケース・携帯電話・ティッシュ・ハンカチなど、しまう場所があらかじめ決められるとバッグの使いやすさにつながります。現在使っているバッグは内ポケットが二つしかないので、ポケットは多めのものがうれしいです。

二点目は間仕切りが丈夫なものであるということです。ファイルや書類を入れておくときに間仕切りがしっかりしていないと、書類がたわみ皺になることがあります。間仕切りできちんと書類が自立できる程度のものを選びたいと思います。

私は実際に購入するときには、バッグに入れる予定のものを入れて試してから購入するようにしています。携帯電話の大きさによっては、ポケットに収まらないということもあります。ポケットが深すぎて中身が見にくいということも考えられます。

長く愛用するためには利用シーンを思い浮かべて、イメージを膨らませることも必要だと思います。