子育て

上の子可愛くない症候群がひどくならなかった私が実践して効果があった対処法。

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息子LOVE!息子大好き!だった私にも遂にきた・・・上の子可愛くない症候群。

私が上の子可愛くない症候群になったのは息子が2歳10か月、下の娘が10か月になった頃でした。

あんなに溺愛していた息子に対する感情が無になり、イライラすることが増え、叱ることが多くなっていました・・・。

『ネットやSNSで上の子可愛くない症候群ということは分かっているけど、いつ抜け出せる?』

『対処法はなんとなく知っているけど、できない時はどうしたらいいの?』

検索魔だった私はすぐにネットやSNSで調べて出てきた対処法を自分なりの方法でやってみました。

試行錯誤した結果、ひどくならずに1か月ほどで早めに脱出できました。

私が実践してみて分かったことは、ちょっと頑張ってみたけど自分では無理だった・・・という対処法もあるということです。

反対にやりやすくて簡単だな、と思うこともありました。

そこで、私が実践してみた上の子可愛くない症候群の対処法で、できなかったこと、効果があったことを紹介してみようと思います。

上の子可愛くない症候群のリアルな体験談 上の子にイライラ 赤ちゃん返りやイヤイヤ期 上の子2歳 下の子0歳
息子大好きな私にもきた上の子可愛くない症候群のリアルな体験談。あんなに上の子が大好きだったのに・・・。 上の子に対して感じるイライラ。 冷たい対応をしてしまう時が増えた。 上の子可...


実践してみたけどできなかったこと

1.  好きだよ・大事だよと言葉で伝える

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息子のことが大好きで溺愛していた私ですが、なぜか言葉での愛情表現は元々苦手でした。

私の中で言葉での最高の愛情表現が「可愛いね~!!」でした。

息子が生後3ヶ月~1歳半くらいまでは毎日「可愛いね~!!」と言ってほっぺにチューしていました。

でも「可愛いね~!!」は言えるのに「大好きだよ~」はなんとなく恥ずかしくて言えない不思議(笑)。

対処法として定番中の定番である「大好きだよ」「大事だよ」という声掛けは、普段から言ってないのに上の子可愛くない症候群になった時に言えるはずもなく・・・。

棒読みでもいいということも分かっていたのですが出来なったんですよね(笑)。

もちろん何回か言ってみたのですが、やっぱり言いにくくて・・・結果、できませんでした。

そこで、使い慣れている「可愛いね~!!」に切り替えると自然に言えました。

可愛いしぐさや言い方をした時など、心の中だけに留めておくのではなく口に出すようにしました。

息子も何回も聞いてきた言葉だったので、私が「可愛いね~」と口に出して言った時はとても嬉しそうにニンマリしていました。

そんな息子の顔を見ると私もニンマリすることができました。

2.  抱きしめる

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息子は抱っこマンだったので、常に抱っこでした。

抱っこ要求が激しくて0歳の時からベビーカーも拒否でした。

常に抱っこだったので、“抱きしめる”という行為が身についていませんでした(笑)。

なので、どのタイミングで抱きしめたらいいのか分からず・・・。

『今か?今なのか?』と見計らっているうちになんとなくタイミングを逃す日々。

そこで、“抱きしめる”ではなく息子が「抱っこー!!」と言ってくる時には「いいよ~!!」と言っていっぱい抱っこしました。

今でも出来る時は抱っこしています。

息子は2歳半くらいには既に15キロ越えだったので、腰がすぐに限界を迎えるけども(笑)。

絵本を利用するとスキンシップが取りやすい

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息子が1歳の頃には、晩ごはん後の時間に毎日10冊ほど絵本を読むのが日課になっていたくらい絵本が大好きでした。

徐々に興味を示すものが変化していき、あまり読まなくなっていた絵本でしたが、今度は娘が絵本に興味を示す時期になったこともあり、再び息子も一緒に絵本を読む機会が増えました。

子どもとスキンシップが取れる絵本を読むことで自然に抱きしめたり、くっついたりできました。

我が家にある絵本だと、だるまさんシリーズの[だるまさんと]・[くっついた]・動物が出てくる方の[おかあさんはね]・[よるくま]など。

絵本を読みながら息子も巻き込んでギュッとしてあげたり、ほっぺたをくっつけたりすると息子もとても嬉しそうでした。

3.  誰かに相談する

これはできなかったです。

むしろ出来てたら悩んでません(笑)!

普段保育園に行っているので送り迎えの時間でわざわざ話題にするような内容でもないという判断でママ友にも相談せず。

元々、ママ友自体もほとんどいないのですが・・・(笑)。

パパにも相談することはなく。

子供と接する時間が少ないのでそういう感情は理解できないだろうと勝手に判断。

もちろん遠方の母親にわざわざ言うほどのことでもないなあと思って相談せず。

なんとなく相談しにくい内容だなぁ・・・というのもありました。

そこで現代ママの強い味方!

ママさんたちが交流するSNSで相談したり、同じ境遇の人の相談を検索したりしました。

『あ、みんな同じことを悩んでいるんだ、自分だけじゃないんだ』と安心することができました。

私はインターネットを駆使して心を整えました(笑)。

4.  祖父母などに甘えさせてもらう

これもできませんでした。

我が家は義両親も実母も遠方住みの核家族なので物理的に不可能でした。

ちょうどこの時期のタイミングでたまたま来てくれた、という感じだったらまた違ったかもしれません。

とにかく核家族にありがちな相談する人や、すぐに来てくれる人がいないというのは辛いところですね。

それでも、電話やテレビ電話などでおじいちゃんやおばあちゃんと話すだけでも息子や私にとっては気分転換になりました。

実践してみて効果があったこと

1.  上の子を優先する

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とにかくぎゅーっとしたり大好きだよとストレートに伝える愛情表現が苦手だったので上の子ファーストはかなり意識して頑張りました。

元々赤ちゃん返り対策として意識して行動はしていたのですが、上の子可愛くない症候群になって再認識。

声に出してアピールをする

中でも、息子に有効だったのは“声に出して兄優先だよアピールをすること”でした。

  • 「ちょっと待ってね~!お兄ちゃん先に着替えるからね~!」
  • 「お兄ちゃんウンチ出たからオムツ替えてるから待っててね~。」
  • 「お兄ちゃんが先に食べたいんだって、ちょっと待っててね。」

息子と娘で同時進行で何かをしなければならない時、下の子が泣いていても少し待たせて、兄を優先してるんだよアピールをしました。

抱っこも必ず息子から

「ちょっと待ってね。」と言って娘を待たせて息子からするように徹底しました。

娘が抱っこしてほしくてバンザイしているのを見て、後だしで息子が「抱っこ!!!」と言ってきたとしても息子から。

たまに頑張って両腕で2人とも抱っこすることもありました(笑)。

オモチャも兄が優先

  • 「これお兄ちゃんが先に遊んでたからね。」
  • 「これはお兄ちゃんの大事大事なものだからね。」
  • 「お兄ちゃんが使っちゃダメだって。違うので遊ぼうね。」

など、娘は違うもので遊ぶようにさせる。

すると、息子が泣いている娘にオモチャを渡しに行ったり、娘がイタズラをしていると、私のところに来て「ティッシュ出してる~。」と教えに来てくれたり、少しだけですが兄らしい振る舞いをすることが増えていきました。

そんな時は心から「ありがとうね~!」と言えましたし、頭をナデナデしたり自然なスキンシップができました。

兄優先アピールは顕著にすぐ効果が出たので、『こんなに分かりやすく変わるんだ!』と正直驚きました。

2.  上の子をほめる

これは一番頑張ったといっても過言ではないくらい意識しました。

とにかく褒めて褒めて、褒めるところを見つけて褒めちぎる。

なんせストレートな愛情表現が苦手なので他に出来ることで補おうと私も必死です(笑)。

娘に意地悪したり、危ないことをしたり、無理難題を言ってイヤイヤしていて叱った後でも、褒めるべきことをしたらその場で褒めるようにしました。

私はこんな感じで褒めました

  • 歯磨きをすんなりさせてくれた時⇒「やっぱり、お兄ちゃんになると違うんだね~。すごいね~!!」
  • 一回の声掛けでお風呂にスッと入った時⇒「さすがお兄ちゃんだね、やるね~!!」
  • ごはんを自分からすすんで残さず食べた時⇒「うわ!!すごい!!今日はきれいにごはん食べたね~!!」
  • 妹にオモチャを自分から貸してあげた時⇒「かっこいい~!さすがお兄ちゃんだね、優しい~!」

など、とにかく大袈裟に褒めちぎる

褒めるときは、“兄”というワードを出すように意識しました。

特に息子を寝かしつける時は、その日1日のうちで褒めるべき出来事があったら改めて褒める時間にしていました。

寝室の薄明りの中で息子自身も落ち着いて聞いてくれるので私も伝えやすかったです。

寝かしつけは褒める時間

  • 「今日はお風呂の時、自分から洋服脱いで入ってすごかったね~。」
  • 「妹の予防接種の時、ちゃんとお利口に待っててくれてありがとうね。ママ助かったよ。」
  • 「今日は寝る時すぐにテレビ消してえらかったね。」

小さなことでも大きなことでもその日あった出来事を思い出しながらしっかり褒めてあげる。

すると、息子も「エヘヘ~!」といった感じで照れたり嬉しそうにしたりするのでとても可愛く思えました。

これは今でも続けていますし息子が嫌がるまで続けようと思います(笑)。

3.  特別感の演出をする

あと有効なのが“自分だけ”という特別感を演出してあげること、でした。

まだ下の子が食べられないお菓子や食べ物がある時に、

  • 「これは妹ちゃんは食べられないからね、○○(息子の名前)だけだからね。」
  • 「はい、○○だけコレあげる、妹ちゃんには内緒だよ。」

という風に、自分だけ特別扱いしてもらっている、という感じを作ってあげると息子もホクホク満足気でした。

「これ○○だけ?妹ちゃんはまだ食べれない?」と息子が聞いてくるので、

「うん、そうだよ。だから見えないように食べてね。」と私が言うと、

「やったー!」と言ってお菓子やジュースを大事そうに持って食べる姿が可愛いんですよね(笑)。

ただし、この方法はタイムリミットがあります。

下の子がある程度の月齢になると上の子と同じものを食べたい欲求が出てくるので、取り合いになってケンカというパターンが多発します!

本当にうまく隠れて食べさせるか、下の子にも同じものを与える、という2択になる時期が来るので有効な期間は限られているかもしれません。

そこはママの判断でその時々で上手くやってくださいね(笑)。

4.  上の子と2人の時間をつくる

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これもできる範囲内で2人の時間を作るようにしました。

パパがお休みの時に娘を見てもらって2人だけで息子の習い事に電車に乗って行ったり。

買い物に2人で行ったり、公園に2人で遊びに行ったりしました。

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2人だけで過ごしていると、やっぱり2歳の可愛さがあって愛おしく思えました。

喋り方や仕草にあどけなさがあって、2人だけで過ごすとこんなに可愛く思えるんだとビックリしたくらい。

『まだこんなに小さいんだもんね、我慢してるんだよね』と涙が出てきたこともありました。

しかしながら、我が家はパパが土日祝日が休みではないことも多いので息子と2人の時間を作る機会はそこまで多く取れません(つらい笑)。

ですので、娘がお昼寝している時間や夜の寝かしつけ後の時間は息子になるべく甘えさせてあげるようにしました。

上の子可愛くない症候群がひどくならなかった 対処法 二人でお出かけ 二人の時間を作る 公園

すると息子も機嫌がよくなってニコニコ。

息子自身の心が満たされて気持ちに余裕ができると、娘にも優しく接してくれます。

娘におやつを分けてあげたり、一緒にハイハイ競争なんかをする姿を見て私もニコニコです。

息子も娘も可愛く思える優しい世界が味わえます。

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5.  上の子の小さい頃の写真や動画を見る

上の子可愛くない症候群がひどくならなかった 対処法 上の子の小さい時の写真や動画を見る

息子LOVEだった私はいつでもどこでも息子の写真や動画を見るのが好きでした。

これに関しては、上の子かわいくない症候群になってからも自然に見ていたので意識しなく ても大丈夫でした。

娘と息子が戯れている写真も見ますが、息子一人だった時の写真も見ます。

私の場合、ホッと一息ついたときに見ることが多いです。

  • 通勤時間中。
  • 娘や息子を寝かしつけた後。
  • 会社でお昼ご飯を食べている時。
  • 土日の休みで娘や息子がお昼寝している時。
ポイントは『あの頃は可愛かったな~』という後ろ向きな見方はしないこと。
  • 『こんなに赤ちゃんだったのに、成長したな~』と微笑ましく思ったり。
  • 『まだまだここは成長してなくて赤ちゃんの頃と変わらないな~』と可愛く思えたり。
  • 『今と笑い方が一緒で可愛いな』とクスっとしたり。

写真や動画を見ていると、自分の心が穏やかになるので今でも見るのが好きです。

上の子可愛くない症候群から抜け出したその後

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あらゆる対策を自分なりに工夫してやってみたら1か月ほどで上の子可愛くない症候群は終わっていました。

現在、息子3歳2か月 娘1歳2か月になりました。

娘は当然、まだ赤ちゃんみたいなものなので問答無用で可愛いです。

息子には相変わらずやりたくない言い訳に振り回されたり、焼きもちも激しいので手を焼くことも多いですが、やっぱり息子も可愛いです。

上の子の可愛さを感じる場面

  • まだ3歳なのに大人のような話し方をしたり。
  • 娘のお世話を気まぐれだけど手伝ってくれたり。
  • オモチャの取り合いをして娘に反撃されて泣かされたり。
  • 頑張って作ったレゴを倒されても娘を押さないように我慢していたり。
  • たまに私や娘に自分のおやつを分けてくれたり。
  • 寝るときはやっぱり私にくっついてきたり。
  • 機嫌がいいと変顔をして変な踊りをしたり。
  • やっぱり抱っこを求めてきたり。

改めて息子と向き合ってみたら、可愛いことだらけでした。

最近はぎゅーっとしたくて仕方がない瞬間が1日のうちで何回もあります。

苦手だったはずなのに(笑)。

ぎゅーっとしたいタイミングの時に限って娘のお世話をしている時が多いので、自分のタイミングで出来ずもどかしさを感じるくらいです(笑)。

まとめ

無理せず出来ることから始める

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上の子可愛くない症候群のすべての対処法を無理にしようとすると、出来ない自分に対して嫌になったり辛く感じてしまうので、今自分ができる範囲のことをすればいいと思います。

頑張りすぎてしまうと更に苦しくなり負のループになりがちなので・・・。

1日のうちで1つか2つできれば万々歳。

  • 『今日はいっぱい褒めるところ見つけられたな~』
  • 『明日は今日よりも抱っこ多めにしてみよう』
  • 『今日は可愛いと思うところを昨日より一つ多く口に出してみよう』

という感じで私はやっていました。

出来ないことは出来ないで置いておいて、できることからすればいいんだな、と。

心の余裕がある時に、ちょっと苦手だなということもチャレンジしてみたのですが、結局『無理なものは無理』で続けられなかったんですよね(笑)。

割り切って自分なりのやり方でやってみるとスッと腑に落ちて自然に出来ることが多かったです。

上の子と下の子でそれぞれ可愛さが違う

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私が上の子可愛くない症候群になって気づいたことは、上の子と下の子ではそれぞれ可愛さが違うということ。

0~1歳の赤ちゃんなんて当然わがままを言ってこないので可愛いです。

泣いていても『お腹すいたんだよね~』『眠たいね~』と余裕で可愛いと思えます。

1~2歳は1人歩きもするようになって目が離せないけど、喃語から意味のある言葉を話すようになったり、真似っこが上手になったり、可愛い盛りです。

※1歳の後半から地獄のイヤイヤ期に突入してしまうかもですが・・・(笑)。

2~3歳は本格的なイヤイヤ期もそうですが、一丁前なこと言うようになったり、できないくせに「自分で!!!!」ってやりたがってみたり、だいぶ面倒くさくて手がかかるけど(笑)、よりはっきりとした自我が芽生えてきて出来ることがドンドン増えてきます。

見ていてじれったくてヤキモキするけど、何かを頑張っている姿を見ると可愛いなと思えます。

今までとはちょっと違う!成長した息子に感じた“可愛いさ”

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つい最近、息子の成長を感じた出来事がありました。

毎週、英語教室に行く時は娘をベビーカーに乗せているので、いつも駅のエレベーターで一緒に改札まで降りるのですが、

その日は息子が突然「階段で行くー!!」と言い出しました。

「え!大丈夫?1人で階段で行けるの??」

「ママ妹ちゃんがいるからエレベーターで行くんだよ??」

「ママが降りてくるまで待てるの??どこにも行かずに待てる??」

と何回もしつこく聞きましたが、

「うん、階段で行く!!ママ、エレベーターで行って!」

といって勢いよく降りていきました。

エレベーターで降りるたった30秒が長く長く感じました。

本当にちゃんと待っているのか、やっぱり一人はこわいと言って引き返してるんじゃないか、迷っていないか、泣いてママを探しているんじゃないか、と一人ドキドキしていました。

が・・・・!

息子はちゃんと私たちを待っていました。

降りてきた私たちを見つけてジャンプして喜んでいました。

「○○の方が早かった~!○○いちば~ん!」と言ってニッコニコ。

どうやら、息子はどっちが早いか競走しているつもりだったようです。

その嬉しそうな笑顔を見ると、もうたまらなく愛おしくて抱きしめるのが苦手な私でも思わずぎゅーっとしました(笑)。

息子は成長していました。

ついこの間までミルクやおっぱいを飲んでいたのに。

赤ちゃんの頃に感じていた可愛さとは違い、成長した息子もやっぱり可愛いと思えました。

ちょっと寂しさもありましたが(笑)。

それぞれの成長に伴う、その年齢に応じた可愛さがあるんだなということに気づかされました。

※ちなみに人通りが少ないのでこの時は出来ましたが、知らない人に連れていかれるのも嫌なのでこれ1回で息子には終わりにさせました。

子どもの成長を受け止める

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対処法を実践してみて感じたこと

  • 対処法として出来ないものは出来ないで割り切る。
  • その時の自分にあった対処法を見つけてやってみる。
  • 無理しない&頑張りすぎない。

対処法を実践していく中で息子の成長を受け入れることができた時、自然と上の子可愛くない症候群は終わっていました。

私の場合、上の子可愛くない症候群になったのは親の私自身が息子の成長についていけていなかったからなんだなと今では思っています。

(※あくまで個人の感想ですが)

もっとドーンと構えて子育てできればいいのですが、まだまだ私も駆け出しママなので・・・。

こんな記事を書きながらもまた子供たちとの格闘の日々が始まるし(笑)。

それでも、毎日は自信ないけれど、“なるべく笑顔で”とは思っています。

ママ自身が無理をせずゆったりとした気持ちで、子どものちょっとした変化や成長を受け止めてあげられたらいいですね。

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3歳の息子と1歳の娘の母。ワーママ。実母・義両親ともに遠方の典型的な核家族スタイルで仕事・家事・育児に日々奮闘中。 Instagramで子供たちの日常をUP中!気軽にフォローしてね!⇒@rkkk0808


POSTED COMMENT

  1. アバター ナタリー より:

    はじめまして、現在2歳2ヶ月の息子と、2ヶ月の娘を育てているナタリーと申します。
    最近になり、イヤイヤをする息子が可愛いと思えずに、強く怒鳴ってしまったり、叩くとはいかないまでも手を払い除けてしまったりと、息子との関係に悩んでいました。
    苦しくて、ストレスで爆発手前のところ、こちらのブログを読み、少し心が落ち着きました。「上の子可愛くない症候群」があるというのも初めて知りました。大小はあれど、良くあること、なんですね。
    抜け出せるように、前向きに、少しずつ、やれることをやって行きたいと思います。記事を書いてくださってありがとうございました。

  2. fuente-rikaco fuente-rikaco より:

    コメントありがとうございます。
    我が家の兄妹と同じちょうど2歳差ですね。
    私もどうにも自分の感情をコントロールできない時が多々ありましたので、お気持ち分かります。
    上の子に対する嫌悪感は拭えないし、そして、そう思っている自分に対しても嫌悪・・・。

    でも日々生活している中で、ふとした時の何気ない表情や行動に目を向けると可愛く思える瞬間が一日のうちで1~2秒、1~2回くらいはあったんですよ(笑)。私はその一瞬を大切にしようと思いました。

    もう、イライラしたり可愛く思えないのは人間だから仕方がない、でもその代わり、ほんのその数秒を大切にしようと思った瞬間から、ちょっとだけ息子に対する見方が変わりました。
    褒めるところが意外にいっぱいあるんだな、と気づき始めたんです。

    何がきっかけになるか、いつそのきっかけが来るか分からないからこそ、無理せず、少しづつ、ほんとにちょっとした事でいいと思います、今できることだけで。
    『できなくてもいいよね』精神でいきましょう。

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